Musik und...

2017年5月に入手したNUVOから始まったフルートと、再開したViolaとのお付き合いメモ。個人的な記録なので、突然公開停止にする可能性も有り。

Flレッスン #104 吹かずとも譜読みの効果はあり

先週お休みしたので、2週ぶりの笛道場。三国から歩いてみたら、暫く来ない間に道中の更地が増えていた。今日は晩の飛行機の着陸本数も心なしか多い気がする。

30分ほど道場で練習。

前コマはお休みだったようだ。

ソノリテの他、今日は久しぶりにタファゴーをやったけれど、何故かいつもよりは指が回った気がする。

余り…というか殆ど練習していないのに何故だろうか。

最高音に向かって力強く。息切れ、力不足にならないように注意。

ケーラーの#13は、前半は譜読み効果のせいかそこそこ出来た。問題は後半。

主音がH-B-Hと変化したり、Fis-Fと音が変わっている箇所を意識。

まずは音を覚えないと指が回らない曲。

2ヶ月あるいは3ヶ月計画でしっかりと音取りをする必要あり。

時間が無くて吹かない時も、譜面は見ておかないとな…

Flレッスン #103 今日もお休み

実は今日は記念すべき「笛吹き始めて1000日目」だったけれど…

レッスンに行く「体力・気力・時間」すべてが無くなった。

明日は東京なので、体力温存のために休むことにする。

一応、義理堅く、道場に休みの連絡を入れる。

「来週は来られますか?」と尋ねられたので、「今のところは、行きます」と答える。

ハッピョーカイの出欠を出さねばならないらしい。

今年は欠場なので、遅くなってもあまり問題は無いのだが、期日は守るに越したことはない。

嗚呼、来週までに譜読みとか練習とかできるんだろうか…

Flレッスン#102 2020年初レッスン(汗)

本来は10日からの筈が、先生の都合で17日開始になったのはいいとして、17日仕事、24日体調不良で休んだのでなんとまぁ1ヶ月ぶり、新年初レッスンであった。

昨日ちょっと練習はしたが、2号さんだったせいか、不完全燃焼感があったのだが…今日20時前に笛道場入りして音出ししてみたら、自分で言うのもナンだけど、よく音が出る。コレは昨日の練習の成果なのか、それとも楽器の馬力のせいなのか。いずれにせよ、悪い気がしない。

ロングトーンにソノリテ、タンギングの練習をひと通りこなしたところで、タファゴーは通過してケーラーに。

長いぞ#12…練習しない自分のせいだが、11月末からの付き合いだ。と言うことは丸2ヶ月。

タンギングが多いし、それを快速に吹け、という結構サディスティックな曲である。

ただ、1回目ややゆっくり目に吹いたら、「もちっと速く吹こう」の指示。

…ハイハイ、無理ですよ、と思いつつ、2小節毎に息継ぎ、ゼイゼイ。

「息の吐き過ぎ、使い過ぎ」だそうで。後ろのスタッカートは「軽く」、余力でいい、ってレベル。

そうやって最後まで吹いたら、「マルにしましょう」と…

アレ〜。昨日と今日の練習が功を奏した?ラッキー。

しかし、次の#13も難関。H-moll。ただでさえ半音上がるのどれ、なのに、臨時記号やダブルシャープもバシバシ。

譜読みが超大変だ。1週間では進歩できないかもな、と半ば諦め気味(苦笑)。

少しだけ練習

レッスンをさぼってしまったこともあり、少しだけ音出し。

ロングトーンとソノリテだけを30分。

やはり、まったく吹かない期間が長くなると、「思ったような」音は出なくなる。

当たり前だけど、「練習しないでうまくなる」という夢のような話はあり得ない。

Flレッスン #101 体力温存と疲労マックスのため

今日は終業は早かったので、笛道場に行くことは時間的には可能だった。

が、日曜から働き詰め故、心身疲労が限界に達しており…

そもそも笛などもう数週間吹いていない。そんな状態で道場に行って帰って、更に立ったまま演奏するなど、無理。。。

案の定、帰宅したらフラフラして寝込んでしまった。

気づいたら19時過ぎ。嗚呼、もう間に合わない。

今週も道場を休むことになった。致し方ないが。

Vaレッスン #50 シュクメルリを食べた後のレッスン

やる気が起こらない日だったが、 ヴィオラ のレッスンはサボれない。

相棒に「行け行け」とお尻を叩かれるし、こちら都合で休んでも、大概の場合、グルジア人先生は補講(振替)をしてくれるので、次回や次次回のレッスンがマシマシになってしまう。そんな二郎ラーメン紛いの事態は避けたい。

幸か不幸か道場までは歩いて5分とかからない。高熱や強烈な腹痛でない限りは、えいやっと道場入りすれば45分はあっという間に過ぎる。

今日も、最初はスケールからで、アルペジオ3オクターブの3音1弓までやった。偶然偶然、レッスンに来る直前に辛うじて練習していたのがアルペジオだった。「6度の音程も良かったヨ」と、此処は難なく通過。

その後はバッハを弾け、となるのかと思ったらクロイツェル だった。

「どれ練習したノ」と言われたので、13番、と答えておいたら#13をやることになった。最後まで弾く必要は無くて、4の指を置きながら他の弦を弾く時の指の位置、形を決める、覚え込む練習。

更には#2も。#2は高速で弾く必要は無く、移弦、デタッシェの基本を押さえて弾く。肩から腕を動かさず、肘から先で弾くことを意識。

「覚えてるじゃないノー」で、コレもなんとか良しとされる(上がり、になるわけではない)。

「次のレッスンは少し先だから、ハッピョーカイの曲もそろそろ始めないとネ」と釘。

毎回恒例だけど、「この曲難しいヨ、簡単じゃないヨ」と言われた…ええ、分かってます…

Flレッスン #100 記念すべき100回目のレッスンなんだが

今日は晩19:30まで仕事確定のため、行けないよね、ってわけで。

先ほど早々に「今日は休みマウス」の連絡を入れた。

ひょっとしたら今月は全休になってしまう、かもしれない。

Vaレッスン #49 2020年最初のレッスン

新年最初のレッスンは、御多分に漏れずスケールから。

 

右手親指の置き方。フロッグに添えるだけだと指が曲げられない、注意。(右手親指が反って突っ張り気味になる現象)

 

左手4の指の押さえ方。第一関節だけ曲げて押さえるのはNG、「自然に」伸ばすか丸めて置く。

自然に伸びれば4の音が下がらない。

 

弦を替えて以来練習をロクにせず、調弦もままならないので、音程が-特にC線は怪しかった。

 

クロイッェルの#2、#8、#13を弾く。

#2は毎度だけど「肩からでなく、肘から弾く」ことを意識すること。

#8は弾き込みの問題。テクニックは言うことなくて、後は練習量でなんとかしてください、と。

#13は、指のカタチ。スケールの時にも出てきた指をどういう形でおさえるかで、弾きやすさや音程が変わるので、早く弾くとかよりもそのコツ、キモを体得すべし、と。

レッスン後は14日から始まる松屋の限定⁈メニュー、シュクメルリの話で盛り上がる。

https://www.matsuyafoods.co.jp/whatsnew/menu/18725.html

 

備忘録:弦を交換

替える替える詐欺状態になっていた弦の交換に着手。

とりあえず、G線とA線を。

G線は先日切れて、その時に昔交換した古いモノを慌てて応急処置的に張ってそれきりになってたから。

A線もかなり古くなっている筈。

そもそも調弦が嫌いで、更に新しい弦を巻き上げるのはいつもキョーフと隣り合わせだ…

f:id:lebentur105:20191228220948j:image

Flレッスン #99 年内最後のレッスン

気がつけば年末も大詰め。年内最終レッスンの日を迎えた。

最近は困ったことに笛を吹くモチベーションが下がっている。

そう、「なんとなく」始めたものだから、「絶対これができないと」とか、「この試合に出ないと」とか、「引退するまではやめない」とかそういうのが無いのだ。

ただ、吹いている時は楽しいし、もっと吹けるようになればもっと楽しいのかもしれない。ヴィオラ もそうだけど、「練習せずに上手くなる」ことは無いし、果たして「練習せずに上手くなった」としてもそれって楽しいのかなぁ、とシニカルになったりもする。そんなこと考えてる暇があるならちゃんと練習しろよ、だが。

前の枠の方はお休み決定だったのか、早めにレッスンが始まった。

 

さて、問題はケーラーの#12。

前回は「もっと速く吹かんかい」だったが、今回は「速くなくていいから、丁寧に吹かんかい」になった。息の処理が雑なのだ。音の上がり下がりが頻繁にある曲だが、その処理がアタマと口元で追っ付いていないのだ。うつくしくない。

こればっかりは、楽譜と「音を出す時の動作」を一致させる練習を重ねるに尽きる。

次回は年明け、それもかなり間が空いて1月17日。

ちょっとは練習してから行かないとな…