Musik und...

2017年5月に入手したNUVOから始まったフルートと、再開したViolaとのお付き合いメモ。個人的な記録なので、突然公開停止にする可能性も有り。

2020Va発表会終了

コロナ禍の中ではあるけれど、6月からレッスンも再開、そしてグルジア人先生クラスは発表会も予定通り催行。

今年は総勢17名のプレイヤー。

去年はもう少し多かったかもしれない、けれど、今回はレッスンが不充分だから、とか、いろんな理由で辞去した人もいるのだろう。

1部と2部で、途中に入れ替え。私は前半の1部組だったので、2部の「中上級者」の演奏は聴けず…まあ、ピアノ合わせでかなり聞いたから良しとしよう。

1部は「お約束」のちびっこの演奏から始まる。

中には1年も経っていない子もいるらしい、けど、子どもは好きなことには夢中なんだろうなあ、ボウイングが真っ直ぐだし、勘がいい子は音程もしっかり取れている。

私は前半1部9人のうち7番目。

曲目はZ. kodályのAdagio。

前回に倣って、セルフ講評をしてみる。

【曲の難易度】4/5

実は、譜面ヅラは、そんなに難易度が高くない。

半クライマックス前に、Vn用だろ、とボヤきたくなる高音があるけれど、無理だったらオクターブ下げてしまおう。それで無問題だ。ただし。この曲の難易度は、ピアノ合わせが激ムズ。コレに尽きる。

第一、出だし冒頭がピアノとユニゾンで、しかも一拍休符のアウフタクト。しっかり自分の中で拍感を掴んでアインザッツを出さないとー合いません。

他にも何箇所かユニゾンで出る所があるので、楽譜にマークしておくこと必須。

後は、ピアノの動きを把握していないとデスモードになる箇所がちょこちょこ…

今回ほど、土壇場のレコ勉が役立ったことは無い。

 

【練習量】4/5

半年以上この曲を弾き続けていたけれど、自分の中に腹落ちしたのは本当に最近だと思う。

逆に言えば、この1週間はガッツリこの曲に向かい合っていた。それくらいの集中力、というか接近感が無いといけないのだろうなぁ。

純粋な時間が長かった、多かったかどうかは分からないけれど、インテンシヴに向かい合う機会を持てたのは自分としては大きかった(本来は、毎回そうあるべきなのだろうけれど!)

 

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Let's 迷・厭・騒!!

…でも、少しずつ進化してるんですよ

 

 

去年の様相は↓

lebentur105.hatenablog.com

 

少し伴奏が「聴こえる」ようになった

昨日のピアノ合わせでも、止まってしまった。

まだ合わせるべきところが不明瞭なのか、レコ勉を更に強化。1日2回は出勤帰りの道中で録音を聴き、更にいいのがyoutubeであった楽譜付きの演奏。

コレを見ると、イメージが掴みやすい。

 


Kodály Zoltán - Adagio mélyhegedűre és zongorára (Adagio for viola and piano)(1905)(full score)

おかげで、少し伴奏が「聴こえる」ようになってきた。

今まではそんな余裕が無かったのだろう。

伴奏パートもアタマに入れておかないと、この曲を制する事はできない。

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伴奏ピアニストに罪は無い、筈だ…

Va発表会のピアノ合わせ:2回目

前回の合わせから10日後。

2回目のピアノ合わせの日がやってきた。今日の後は、発表会当日しかない。

今日は16時から開始、ということだったが、前回は最初お子さま対応だったこともあり、時間厳守で行ってもどうせ待たされるわ、と思って少し遅れて行ったところ、15分遅れでも結構な人数が既に集合済、で、私は10番目だった。その場にいた人の中では最後から3番目。

とりあえず-前回の合わせで伴奏がさっぱり分からない、という事実に愕然として、レコ勉に勤しんだ成果は多少なりとも出ていた…筈。

途中再現部のところは入りが分からず止まってしまったが、後は…自分の技量の問題。

ピアニストさんは凄く安堵の表情を見せていた、気がするのは、前回が余りに悲惨だったから⁉︎

Flレッスン#112 今日も休ませていただきます

仕事でエネルギーを使い果たし、夕方出張でもあったので、(物理的には間に合う時間ではあったが)道場に行って帰っての気力が持たない。

というわけで、今日もお休みさせていただくことになった。

Va発表会のピアノ合わせ:1回目

恒例の発表会前ピアノ合わせ。

毎年のことで、2回しかない。

それも、1回だけ通しで弾いて、後は気になるところだけちょこっと調整、みたいな感じ。

14時からと思っていたら会場は真っ暗…誰もいない。よもやと思って受付カウンターで聞いてみると、「15時からです」って、嗚呼やっぱり。小一時間、音出しレベルのことをして時間を潰す。

今日来ていたのは9人くらいか。

私より前にはちびっ子が3人、アダルトが2名。トップバッターの子は去年11月から習い始めた5歳の子だった。けれど、お母さんが日常的に弾いているし、自宅で丁寧に教えているのかかなりお上手。そしてその次にその子のお母さん。まあ、経験数長そう、ベテランの域であった。

次は道場でもたまに見かける小学校低学年と思しき男の子。去年はボッケリーニのメヌエットを弾いていたので、今年は何をやるのかなぁ、とちょっと気になっていた。今回はザイツの協奏曲だったか、教本によく載っているアレを披露するようだ。彼のお母さんは付き添いオンリー。

その後はもう1人の小学校低学年と思しきちびっこがトルコ行進曲を演奏。その後は私の番かと思いきや、お急ぎだったのか、プロ並みに上手い人がコルニドライを弾いて去っていった。

…そんな後だとやりづらい。

が、仕方ない。

思いっきり、ピアノと合わせづらい曲だったのねこれ…分かっちゃいたけど、当時に入る、とか、シンコペの6小節とか、もう、どこで入ったらいいのか皆目見当がつかない‼︎

…反省して、これから1週間レコ勉しないと、本番は散々な結果になりそうだ。

Flレッスン#111 全然練習してません

前回のレッスン(ということは2週間前だっけ、もっと前だっけ)から、一度も笛を出していない気がする。

笛が嫌いになった、辞めたい訳ではないが、2月からの長い道場閉鎖もあって、金曜晩の道場通いがルーティンから外れつつあったのは事実。ただ、それと「練習していない」は直接の関連性は無いわな…レッスンの「為に」練習する訳ではないのだから。

いやー劣化が酷い。音階がまともに吹けない。タファゴーで調が分からない。悲惨すぎて、いつもより早々にタファゴーは打ち切りになった。

エチュードは#14だが、前回の方がまともに吹けてたぞ…自分のサボりの結果とはいえ、本当に情けない有様。

そんな状況だけど、センセー、「来年のハッピョーカイの日程決まったらしいでー」と。4月18、19日。

はぁ、発表会が決まれば笛も少しは気合入れて練習するようになるのだろうか。

 

Vaレッスン#61 鋸挽道場まで休んでしまう

今回のネガティブウェーブは強力だ。巨大台風につられている?それは関係無いだろう。けれど、歩いて2分、休めば次回にマシマシになる可能性が高い鋸挽道場にも行けない状態。

Flレッスン#110 どうしても気力が出ず休む

気力が持たず、笛道場を欠席。

仕事の都合で休みます、と連絡したが、まあ、不調の元凶は仕事場に有るので、あながち嘘ではない。

Flレッスン#109 お久しぶりです

最近は疲れていたり、なつやすみだったりと、笛道場に行く回数が減っている。

なんと久しぶりなことか。三国の駅から歩いてみたら、暫く来ないうちにかなり景色が変わっていた。

そんな割には音は出ていた…かもしれない。

邪魔ならば 切ってしまえ その弦を

昨日レッスン中に難儀したG線の調弦

今日、復習でもするかと思い、よーく見ると、悪の元凶が眼前に。

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一番上の黄色い弦がD線。

その下の赤い弦がG線だが、G線の巻いてる量が多いのと、そもそもG線のペグにD線が若干寄りかかっている(コレは、ペグボックスの穴開けの過程で問題有り?)。

そのせいで、G線を調弦しようと特にペグを押し込むと、D線も連動して押し込まれて動いてしまう。

…宜しくない傾向、だが、自分でひとつできる対策は、「G線の巻き付ける量を減らす」こと。

元々D線とG線はヘリコアを張っているが、このヘリコアという弦、黙っていると(というか、大抵売られているものは)ロングスケールなのだ。ヴィオラは分数サイズが無いくせに、楽器の大きさにばらつきがかなりあって、38.5から大きいものだと44くらいまで有る。短いと張れないけど、長い分にはいいでしょ、「大は小を兼ねる」或いは「長は短を兼ねる」という考え方なのだろうか。

私の楽器は40サイズなので、「ロングスケールでないと困る」という程ではない。むしろこんな状況になって、ロングスケールでは困る、という方が適切かもしれない。

で。弦の先のこの赤い部分は、多少ならば切ってしまっても無問題、らしいので、少しばかりチョッキンしてやった。

ら、大分楽になりましたよ。

G線の弦自体が、D線に寄りかかっていく、という現象は抑止できたかと。

ただ、D線の弦自体がG線のペグに触れる問題は解決できるのかどうか…

要経過観察。