Musik und...

2017年5月に入手したNUVOから始まったフルートと、再開したViolaとのお付き合いメモ。個人的な記録なので、突然公開停止にする可能性も有り。

Flレッスン#152 ほとんど練習していないときは

ひたすら、「いい音を出そう」ということだけ考える。

 

キャンプ帰りで疲れていたけれど、レッスン直前になんとか30分ちょっと音出しをしてから出動。

道場のすぐ隣はでっかいコーナンがあって、その地下にはでっかいダイソーがある。

それだけでも、笛道場に行くモチベーションになるというものだ(なんのための道場通いなんだか)。

 

アンデルセンの#5は、事前練習が効いていたのかなんとかクリア。

次の#6は、楽譜も黒いし、曲調が全く予測できない。

次のレッスンはだいぶ先になりそうなので、時間が有るから…といってまたギリギリに焦りそうだな…

次週7/30:先生の都合によりお休み

8/6:ワクチン接種当日なので行けるかかなり微妙

8/13:道場夏休みのためレッスン無し

8/17:8/20が先生都合で休みの為補講が此処に来る ※ここが次回になりそう

f:id:lebentur105:20191123233056j:plain

 

Vaレッスン#80 前進していないが後退するよりはいいか

昨日の熱もあり、あまり行く気はしないのだが、コンサートチケット代のこともあるのでレッスンをさぼるわけにはいかず…まあ歩いて3分だから、行って45分、その後の予定も無くなったから、疲れたらバタンキューしておいても罰は当たらない。

レッスンに行ったら、「昨日はドウダッタ?」と訊かれたので、「急用ができていけなくなっちゃいました」と答えた。急な用、はウソではない。体調不良と言ったらそっちの方がドン引きされそうなので。

チケット代はイイヨ、と先生は言っていたけれど、チケットを受け取っていたのでお支払いしないわけにはいかない。香港の礼是袋に入れたお代を、納める。

今日のレッスンは珍しくアルペジオを弾くところから開始。おー、最近全然弾いていなかったら、音程はともかく指使いが怪しいって悲しい限りだ。

その後はグラズノフ…だが、今日はボーイング新発見。ところどころ「弓が足りてナイヨ」と言われる。そう、漫然と弾いていると弾けないところもある。

「全部考えて弓使わないとイケナイ」と。その通り…

「いい練習は、頭が痛くなるコト」

久しぶりに出た名言。そうなのだ。体育会的根性で、数をこなすのではなく、よく考えて、考えた結果を体現することが大事なのだ。

次回のレッスンは1ヶ月後、8月28日(土)に2コマ。

グルジア人先生のコンサートに行く→発熱で行けず

チケットを買っていたのだが、前日晩から体調不良。

当日朝は微熱で37.3℃くらい。

昼過ぎには下がったけれど、このご時世、体調不良や発熱にはデリケートだ。

ましてや、会場に着いてからぶり返したら、えらいことになってしまう。

泣く泣く、ステイホームすることに。

Flレッスン#151 譜読みは最低限

20:20-21:00

ソノリテ 5音ずつ

タファネル #1 スラー♪60で 高音部、特にG、G♯より上使うところはかなり怪しい…

アンデルセン #5

D調は苦手なのかもしれない。

EDHとか。

譜読みしてないと、パッと見では吹けないがそれ以上に指が難しい。

来週はグルジア人先生のコンサートだから来れないわぁ、と思っていたら、先生も都合が悪いようで欠席にならずにラッキー。

次の笛道場は7月23日。

Vaレッスン#79 ビックリする位Dの音程が悪かった

14:00-14:45

<レッスン内容>

スケール

グラズノフ:エレジー

 

<ひとこと>

スケールを弾いていたら、ビックリする位何度弾いてもDの音が合わない。

合わない。合わない。

調弦がよろしくなかった?

グラズノフは、ひたすら1st positionでのフィンガリングに変更…(だけど、帰宅したら書いた指番号は消しておくか)

来週のセンセーの演奏会チケット、買う気でレッスンに行ったのに、お金を忘れて参上していた(爆)

先生太っ腹なので「次回でイイヨ」と。帰宅したら、お金はちゃんととっておこう(そうでないと使い込んでしまいそうで怖い…)

Flレッスン#149 ちょっと寝かせた楽器が良かった?

20:20-21:00

暫く空いていた前コマが埋まったようで、本来の時間のレッスンに。

前コマに入ったのは、前回行った時から見ている若い女性。ピッコロを習いにきているのか、ピロピロとした高音が漏れ聞こえる。

 

<レッスン内容>

ロングトーン

ソノリテ3音ずつ

Andersen op.41 #4

今日初めてだったけど、すんなりOKに。

続いて#5を齧る。

いかにもフルートらしい曲。

すんなり滑らかに動くのがキモなので、しっかり譜読みして指が動くようにしないといけない。

音の動きが変わるところはやや溜める感じで。

 

センセー、1ヶ月ほど前に試し吹きしていた木製笛、結局お買い取りしたそうだ。

金属笛とは違う響きで、違う次元が開けそうですね、とお話し。

Vaレッスン#78

14:00-14:45

<レッスン内容>

スケール

グラズノフ:エレジー

<ひとこと>

そろそろ曲作り本腰、もあって、クロイッェルは暫くレッスンではお休みかも。

スケールは1弓全スケールで「練習、足りてナーイ」が出た。あと、一番上のH-Cがスムーズに弾きにくかったのは何故だろう。

グラズノフは細かく見ていくことになり。後半の音が高くなるところから、「手を動かす」=シフティングするのか、指だけ伸ばしてその後ポジション移動するのかを考えて弾くこと。

Esの音が上ずりがちなので注意。

Flレッスン#148 体調不良により欠席

先週は会議、今日は連日の検診のせいか、あるいは気候のせいか、どうしようもなくしんどかったので、道場に行く気力が無く、休むことにした。

Viola(再開)記念日

6月10日はViola(再開)記念日。

Googleカレンダーに登録しているので、いやでも忘れないのだが、こうやって「記念日」を年に1回くらいは作っておけば、その日(だけ)はViolaのことをちょっとだけ真剣に考える、かもしれない。

 

lebentur105.hatenablog.com

 果たして上手くなったのだろうか、とも思うけれど、月2回のレッスンが有るから、亀のような歩みでも「やめない」ことに尽きる。

4年の間の大きな進化は、

・ポジション移動を厭わなくなった

ヴィオラオリジナルの曲を細く長く弾いていきたいと思うようになった

ことだろうか。